Guardian of Forever

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  • The City on the Edge of Forever
  • 危険な過去への旅
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Fallout2

コメント一覧(6)

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6.名無しさん2019年05月29日 03時22分

浄水チップを破壊しなければ選ばれし者はタイムパラドックスで消滅していた可能性がある。

5.名無しさん2018年10月24日 12時39分

このイベントで内部に入った際、ウォーターチップのあるコンピューターは字幕で異音を出してるのが強調されているのでどれを触れば良いのか判別は容易。
そして特筆すべき事として、調べてチップを破壊した時のコメント(有志翻訳)を載せておく。

「ウォーターチップを破壊した・・・おそらく、Vaultの水が完全になくなるまであと100~150日というところだろう。この事実に、あなた(主人公選ばれし者)はなぜか安心した気持ちになってしまった。経験値1000ポイントを入手した。」

4.名無しさん2016年11月16日 18時45分

祖父であるVaultの住人からすれば危険な旅をした挙句出て行かざるを得なくなった為迷惑千万な話ではあるのだが、もし浄水チップが故障しなかった場合、

マスター率いるミュータントの軍勢が止められず、シェイディサンズ(後のNCR)及び以南が全滅、最悪Vault13まで見つかれば全滅する(つまりケロッグも親諸共殺害されるor誕生せず本作に影響し始める)
・仮に無事だったとしてもエンクレイヴVaultの住人諸共拉致され選ばれし者が誕生せずエンクレイヴが止められない
・それらが東岸まで来れば、101なら対抗しうるが東海岸B.O.S.は確実に本編以上の苦しい戦いを強いられる
NCRどころかシーザー・リージョンも結成されず、ニューベガス周辺もミュータントやエンクレイヴ相手で無事で居られる保証は無い
・と言うか西岸が復興どころか東岸以上にカオスな危険地帯になる
・下手すれば弱体化しなかったエンクレイヴが各地のVaultを調べ始め、111や家族も実験体or兵士候補として拉致られる

等々その後に莫大な影響が出てくる為、これで良かったと諦めて貰うしか無い

3.名無しさん2016年07月25日 14時20分

同じFallout2スペシャルエンカウントであるFederation crash siteに続くスタートレックパロディの一つ
ここまでネタにするという事はスタッフにトレッキーでもいたのだろうか……

尚他のエンカウントには○ックスセンスやターミ○ーター2、河○ッチハイクガイド等のネタも確認されている模様

2.名無しさん2016年07月22日 00時17分

このイベントの元ネタはスタートレックシリーズ通しても屈指の名エピソードの一つされている
初代シリーズ第28話「The City on the Edge of Forever」(邦題、危険な過去への旅)脚本はSF作家のハーラン・エリスンが担当

謎の事故により船から逃げ出した乗員を追いかけて惑星に降り立ったカーク船長率いるエンタープライズの乗員達は時間の歪みを引き起こしていた永遠の管理者と名乗る門のような石を発見、それはタイムトラベルを可能とする他の次元や時代に通じる一種のゲートであった……と言う展開から始まる回である。

その展開からSF作品としての評価も非常に高くヒューゴー賞のほか、アメリカ脚本家組合 (WGA) 賞も受賞している回であり
興味があるなら視聴する価値のあるエピソードの一つと言えよう

1.名無しさん2016年07月21日 23時34分

Fallout2に登場するランダムイベントもといスペシャルエンカウントの一つ
荒野で門のように見える荒削りの石の輪を見つけた選ばれし者は、そこから”初代Falloutが始まる直前”のVault13に転送されてしまう……というシリーズ屈指のトンデモイベントである

しかもこの過去のVault13から元の時代に帰還するにはどういうわけか内部のターミナルからVaultの浄水チップを壊す必要があるため、Vaultの住人が旅立つ原因はタイムトラベラーとなった彼の孫が引き起こしたという驚愕の事実が判明する事となる。

又、Vault13内部のロッカー等を調べることが出来、メンタス太陽光をエネルギー源として使用するユニークレーザーピストル、Solar Scorcherを回収する事も出来る。

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